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(2017/03/19)とりあえず今は安定しているのでこちらを使い続けることにします。

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ここでは中級者向けのテクニックを解説します。

外交[編集]

早期滅亡大名を使ったテクニック[編集]

武将呼び込み[編集]

大名が滅亡すると、その武将がたまに同盟国を頼って落ち延びることがある。
これを用い、簡単に滅びやすいが武将は多い大名と同盟を結び(自国の国力が低い場合はその大名に従属・臣従する)、その大名が滅亡した際に武将が落ち延びるのを狙う。落ち延びる確率は臣従>従属>不戦の確率であるため、臣従・従属したほうがいいときもある。
当然ながら、必ず落ち延びるわけでもなく、攻め込まれる国に臣従志願される、攻め込んだ国の捕虜になる(または切腹・処刑される)、攻め込むと予想した国と同盟を結ばれる、全く別の同盟国に落ち延びる、といったこともあるので、注意が必要。
国力の高さ・城数の多さの割りに武将が少ない大名(ex:下蒲池家)に有効。武将は数で勝負せよ

敵国と同盟[編集]

下記の早期に滅亡しやすい大名を利用し、宿敵関係の大名と同盟を結ぶことができる。
下記の大名に従属(or臣従)すると、別の大名と対決する必要のある宿敵大名は、その従属先と同盟を結ぶ可能性が高い。そして、従属先の滅亡後、外交関係を保ったまま独立できることを利用し、宿敵大名と同盟を結びながら独立大名として生き残ることができる。
サンプルシナリオで有効なのは、初期から北条家と宿敵関係にある深谷上杉家や、独立すると(美濃)斎藤・織田と宿敵関係になる土岐斎藤家などでプレイする際に使える。

サンプルシナリオで早期に滅亡しやすい大名[編集]

最序盤
三浦家、草刈家(美作)、宇野家(播磨)

開始から数ターンで滅亡し、かつ同盟の資金が安いです。また武将もそれぞれ2人ずついるので、落ち延びて来る確率も高いです。また、相手国に臣従する確率はほぼ無いです。
但し、但馬山名も草刈・宇野を同時攻撃する可能性は低く、攻め込まれてから同盟を組んでも遅くはありません。
滅亡する確率でいうと、宇野>草刈≧三浦だと思います。

大隅蒲生家(大隅)

島津家に早々に滅ぼされる可能性が高く、またここも武将が2人です。ただ低確率で島津に臣従志願することも。

上田長尾家(越後)

上杉家に高確率で真っ先に滅ぼされる大名です。当主、長尾政景の能力が魅力的(政治、武力、智謀、野戦統率5)ですが、大名がそれだけです。また石高も何かと高めです。ただし、上野沼田家・白井長尾家に落ち延びる可能性も高いので、そっちのほうがいいかもしれません。

浅利家(北出羽)

武将2人で当主・浅利則頼の能力がなかなかで、滅ぶ速度も速いですが、南部家に臣従志願する可能性がそれなりにあります。

織田伊勢守家・大和守家(尾張)

大和守家が3人、伊勢守家が4人。落ち延びる可能性は高いです。大和守家の智謀はそれなりに高いです。しかし、大和守家は滅ぶ確率が高いですが、伊勢守家はやや下がります。その上、大名の石高が高いため、石高が低い大名では同盟を結んでくれない可能性が高いです。
なお、大和守家・伊勢守家は互いに同盟を結び合うこともあるので、大和守家滅亡後何名かが伊勢守家に落ち延びることもあります。

序盤
深谷上杉家(武蔵)

太田資正が強い。しかし、国力が初期10万石・北条の捕虜になることもあるなどのデメリットも大きい。
岩槻城が陥落してからだと、安く同盟が結べる。

中盤
府中小笠原家(信濃)

初期武将が7人。その上、武田家に真っ先に滅ぼされる大名の1つです。また、臣従する可能性がほとんどないというのも大きいです。
林城が陥落してからだと、安く同盟が結べます。

久慈家・田鎖家・大槌家(中陸奥)、仁賀保家(北出羽)、武永家(南出羽)、陸奥畠山家(南陸奥)など

従属志願・臣従志願することなく滅亡する確率がそれなりに高い。ここは情勢を見極めて。

肝付家

確実に滅ぶときは従属志願することなく滅亡するが、時間が結構長い。

城攻め[編集]

野戦[編集]

一極集中

野戦の際には先陣、第二陣の2つがあるが、これを片方にしか置かず、2つにわけた敵軍を圧倒する。
デメリットとして交代が不可能であるが、交代を利用するメリットは結構限られる。

奇襲

基礎知識#奇襲も参照のこと。

大艦巨砲主義

騎馬2000、足軽5000で、あえて謀将に突っ込む。すると、相手は奇襲を仕掛けるが、兵力で圧倒しているため、相手を撤退させることも可能。武力が高く智謀が低いほうがいい。

無論、相手が謀将じゃなくても、それなりに有効ではある。

概ね総兵力1万(相手が10万石程度)までなら十分に有効である。

釣り出し[編集]

相手に数で勝っていても、わざと相手と同等の(あるいはそれより少ない)兵力で侵攻する。
兵力差が2倍だと引きこもり、同等又は少し上程度なら野戦に応じるというCOMの思考を利用したもの。
これを繰り返して城兵を削り、ある程度まで減ったら全軍で火のごとく侵し掠める。

鉄砲を使って釣りだしても良いが、その場合、奇襲を避けるために鉄砲持ち武将は智謀3~5程度(できれば智謀3くらいがよい)をお勧めする。

強襲による城攻めは城を守っている兵より最低でも10倍はないときついが、それほどの兵力を集めるのには時間と労力が掛かります。そのため、この作戦でジリジリと兵力を削ると、通常の強襲や兵糧攻めよりはるかに早く城を落とすことができます。

参考[編集]